学位論文題目

令和3年度

博論     

「池大雅研究ー中国山水画の受容と中国憧憬を中心にー」

修論    

「フリーア美術館所蔵「聖徳太子および二童子像」について」

「大正期の京都画壇におけるフレスコ画及びジョット作品の受容」

「蓮華王院本堂二十八部衆像の様式と制作年代」

「法華寺十一面観音菩薩像の再検討」

卒論     

「本山慈恩寺釈迦三尊像について」

「菱田春草「落葉」―制作年代と樹葉表現について―」

「逸然性融筆、隠元隆琦序、木庵性瑫跋「羅漢渡水図巻」について」

「池大雅筆「箕山瀑布図」についてー画題の再検討ー」

「7~13世紀の四天王邪鬼像の変化と傾向」

「1930年代の益田玉城について ー「南の生命線に立てる日本女性」を中心にー」

「長澤芦雪筆「蓬莱山図」二点について―「見立蓬莱山」としての厳島―」

令和2年度

博士

「近世初期の宮廷における書画制作の諸相―近衛信尹の書作を中心に―」

修士

「土佐光起の鶉図―絵画の伝統と現実世界のはざまで―」

「浦上玉堂の画風形成に関する試論―鴨方藩士時代を中心に―」

「金光明最勝王経金字宝塔曼荼羅図の再検討」

「近世初期における作仏聖の成立―弾誓派の造像を中心に―」

学士

「昭和初期における写真と詩のモンタージュ―恩地孝四郎『飛行官能』を中心に―」

「1930年前後の二科展におけるシュルレアリスム絵画について―古賀春江を中心に―」

「楊洲周延筆「東錦昼夜競」について」

「歌川国芳の浮世絵にみる彫り物―「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」を中心に―」

「瀬戸黒茶碗の研究」

「大徳寺聚光院方丈障壁画について」

「曽我派の鷹図について―他派との比較を踏まえて―」

「梁代神将像の形成と伝播―甲制を中心に―」

令和元年度

学士

「『諸国瀧廻り』と『芥子園画伝』―北斎の中国画学習をめぐって―」
「長谷川等伯の晩年期の様式について」
「蓮華王院本堂二十八部衆像について」
「片岡球子の「面構」シリーズと戦後の「日本画」」
「狗子図について―応挙・芦雪を中心に―」
「歌川国貞の背景描写について―揃物「誂織当世島」を中心に―」
「河鍋暁斎筆「花鳥図」(東京国立博物館所蔵)をめぐって」

平成30年度

博士

「南宋仏画研究-図像と儀礼の継承と発展」

「谷文晁研究-大名庭園における風景愛好趣味との関わりに着目して」

修士

「伊藤若冲筆『鹿苑寺大書院障壁画』について」

「石山寺兜跋毘沙門天像について」

「鈴木其一研究序説」

学士

「三徳山三仏寺本尊蔵王権現立像と仏師康慶について」

「土佐光起筆「狩猟図巻」に関する考察」


平成29年度

修士

「1950年代の画家・泉茂とデモクラート美術家協会について―評論家・久保貞次郎の影響と外国美術の受容を中心に-」

「狛坂摩崖仏考―7~8世紀における日韓交流を視座として-」

「奈良・南市町自治会所蔵『春日宮曼荼羅』再考―図様に込められた春日信仰-」

「矢野橋村における中国絵画学習について―第二回主潮社出品作《烟江畳嶂画巻》を中心に-」

学士

「葛飾応為が描いた夜と光」

「菱田春草の晩年の鹿連作を巡る考察」

「織部焼に関する考察-研究史と問題点―」

「神坂雪佳による琳派の継承と創意-図案集『百々世草』を中心に-」

「歌川国芳作『東都名所』について」


平成28年度

修士

「片山昭弘の1950年代」

学士

「佐伯祐三の画風の変遷について」

「其一画の視点」

「中宮寺半跏思惟像について」

「谷中安規の作風の変遷と制作の背景について」


平成27年度

博士

「仏像の金属製荘厳具をめぐる諸問題-鎌倉時代の事例を中心として-」

「鎌倉時代における宋代仏教文化受容の研究-泉涌寺流を中心として-」

修士

「平安時代の女神像の服飾について」

「谷文晁の風景表現に就いて―「東海道勝景図」を中心に」

「曾我蕭白と画題」

学士

「「伝本多平八郎姿絵」研究」

「東山魁夷作《道》について―作品の特徴及び美術史的位置づけに関する一考察-」


平成26年度

博士

「日本における画馬の伝統の研究」

「来迎図の図像解釈-往生の様相と伝統-」

「鎌倉時代彫刻史研究序説-様式・図像・機能-」

「幕末明治期の美術における祈りと遊びの表象-河鍋暁斎筆「地獄極楽めぐり図」を中心に-」

修士

「与謝蕪村の丹後時代-「十二神仙図屛風」を中心に-」

「聖衆来迎寺蔵《六道絵》に関する一考察」

学士

「高桐院所蔵《牡丹図》について」

「熊谷守一の思惟と表現-単純化と平面化の内的法則と考察」

「蝦蟇仙人の図像とその表現について」


平成25年度

博士

「仏涅槃図の研究-図像とテキストの関係をめぐってー」

修士

「仏功徳蒔絵経箱に関する一考察-蒔絵技法と意匠をめぐってー」

「室町時代の漢画系四季花鳥図について」

「伝岩佐又兵衛筆「職人尽図巻」(出光美術館蔵)について―雑芸者の位置付けを中心に-」

学士

「橋本雅邦が目指した新たな日本画-鑑画会以降を中心に-」

「河原温《印刷絵画》と戦後美術の状況」

「谷文晁筆『公余探勝図』に就いて」

「鳥山石燕の研究-妖怪絵本と『鳥山彦』を中心に-」


平成24年度

博士

「明恵上人と華厳経絵画」

修士

「明治期の日本画家・谷口香嶠の歴史画と工芸―近代の留守模様を中心に」

「法輪寺の薬師如来像と伝虚空菩薩像について」

「高階隆兼の研究」

学士

「鎌倉時代九相図の再検討―テキストとイメージをめぐってー」

「甲斐庄楠音「横櫛」について」

「邪鬼の源流を探る」


平成23年度

博士

「池玉瀾研究」

修士

「河鍋暁斎筆「地獄極楽めぐり図」研究-田鶴如来縁起-」

「南宋時代の水陸画について―儀軌と絵画を手掛かりに-」

学士

「日本刀の成立」

「聖衆来迎寺六道絵考―作品構成と用途の観点から」


平成22年度

修士

「「善光寺参詣曼荼羅」への誘い」

学士

「菱田春草筆「菊慈童」について」

「浅井忠の図案について」

「月岡芳年「新形三十六怪撰」について」

「川合玉堂《行く春》をめぐる考察」

「伝狩野之信筆「麝香猫図屛風」に関する考察」

「杉浦非水作『三越呉服店 春の新柄陳列会』に関する一考察」

「大正期の上村松園―作品と制作動向―」

「醍醐寺五大明王像について」

「春日大社所蔵「赤糸威大鎧(梅鶯錺)」について―金物・絵革の意匠を中心に-」

「頂相に描かれた屈輪文をめぐって」


平成21年

博士

「室町水墨画と五山文学―十五世紀後半における周文派と禅林の詩画軸制作システム―」

修士

「伊藤若冲筆「菜虫譜」をめぐって」

「聖衆来迎寺客殿攷-探幽による障壁画の「一変」―」

「神護寺薬師如来像の彫刻史的意義」

「鎌倉彫刻の金属製荘厳具と餝仏師」

学士

「竹久夢二「長崎十二景」について」

「高橋由一「鯛(海魚図)」をめぐって」

「宝菩提院菩薩踏下像に関する考察」