学位論文題目

令和元年度

学士

「『諸国瀧廻り』と『芥子園画伝』―北斎の中国画学習をめぐって―」
「長谷川等伯の晩年期の様式について」
「蓮華王院本堂二十八部衆像について」
「片岡球子の「面構」シリーズと戦後の「日本画」」
「狗子図について―応挙・芦雪を中心に―」
「歌川国貞の背景描写について―揃物「誂織当世島」を中心に―」
「河鍋暁斎筆「花鳥図」(東京国立博物館所蔵)をめぐって」

平成30年度

博士

「南宋仏画研究-図像と儀礼の継承と発展」

「谷文晁研究-大名庭園における風景愛好趣味との関わりに着目して」

修士

「伊藤若冲筆『鹿苑寺大書院障壁画』について」

「石山寺兜跋毘沙門天像について」

「鈴木其一研究序説」

学士

「三徳山三仏寺本尊蔵王権現立像と仏師康慶について」

「土佐光起筆「狩猟図巻」に関する考察」


平成29年度

修士

「1950年代の画家・泉茂とデモクラート美術家協会について―評論家・久保貞次郎の影響と外国美術の受容を中心に-」

「狛坂摩崖仏考―7~8世紀における日韓交流を視座として-」

「奈良・南市町自治会所蔵『春日宮曼荼羅』再考―図様に込められた春日信仰-」

「矢野橋村における中国絵画学習について―第二回主潮社出品作《烟江畳嶂画巻》を中心に-」

学士

「葛飾応為が描いた夜と光」

「菱田春草の晩年の鹿連作を巡る考察」

「織部焼に関する考察-研究史と問題点―」

「神坂雪佳による琳派の継承と創意-図案集『百々世草』を中心に-」

「歌川国芳作『東都名所』について」


平成28年度

修士

「片山昭弘の1950年代」

学士

「佐伯祐三の画風の変遷について」

「其一画の視点」

「中宮寺半跏思惟像について」

「谷中安規の作風の変遷と制作の背景について」


平成27年度

博士

「仏像の金属製荘厳具をめぐる諸問題-鎌倉時代の事例を中心として-」

「鎌倉時代における宋代仏教文化受容の研究-泉涌寺流を中心として-」

修士

「平安時代の女神像の服飾について」

「谷文晁の風景表現に就いて―「東海道勝景図」を中心に」

「曾我蕭白と画題」

学士

「「伝本多平八郎姿絵」研究」

「東山魁夷作《道》について―作品の特徴及び美術史的位置づけに関する一考察-」


平成26年度

博士

「日本における画馬の伝統の研究」

「来迎図の図像解釈-往生の様相と伝統-」

「鎌倉時代彫刻史研究序説-様式・図像・機能-」

「幕末明治期の美術における祈りと遊びの表象-河鍋暁斎筆「地獄極楽めぐり図」を中心に-」

修士

「与謝蕪村の丹後時代-「十二神仙図屛風」を中心に-」

「聖衆来迎寺蔵《六道絵》に関する一考察」

学士

「高桐院所蔵《牡丹図》について」

「熊谷守一の思惟と表現-単純化と平面化の内的法則と考察」

「蝦蟇仙人の図像とその表現について」


平成25年度

博士

「仏涅槃図の研究-図像とテキストの関係をめぐってー」

修士

「仏功徳蒔絵経箱に関する一考察-蒔絵技法と意匠をめぐってー」

「室町時代の漢画系四季花鳥図について」

「伝岩佐又兵衛筆「職人尽図巻」(出光美術館蔵)について―雑芸者の位置付けを中心に-」

学士

「橋本雅邦が目指した新たな日本画-鑑画会以降を中心に-」

「河原温《印刷絵画》と戦後美術の状況」

「谷文晁筆『公余探勝図』に就いて」

「鳥山石燕の研究-妖怪絵本と『鳥山彦』を中心に-」


平成24年度

博士

「明恵上人と華厳経絵画」

修士

「明治期の日本画家・谷口香嶠の歴史画と工芸―近代の留守模様を中心に」

「法輪寺の薬師如来像と伝虚空菩薩像について」

「高階隆兼の研究」

学士

「鎌倉時代九相図の再検討―テキストとイメージをめぐってー」

「甲斐庄楠音「横櫛」について」

「邪鬼の源流を探る」


平成23年度

博士

「池玉瀾研究」

修士

「河鍋暁斎筆「地獄極楽めぐり図」研究-田鶴如来縁起-」

「南宋時代の水陸画について―儀軌と絵画を手掛かりに-」

学士

「日本刀の成立」

「聖衆来迎寺六道絵考―作品構成と用途の観点から」


平成22年度

修士

「「善光寺参詣曼荼羅」への誘い」

学士

「菱田春草筆「菊慈童」について」

「浅井忠の図案について」

「月岡芳年「新形三十六怪撰」について」

「川合玉堂《行く春》をめぐる考察」

「伝狩野之信筆「麝香猫図屛風」に関する考察」

「杉浦非水作『三越呉服店 春の新柄陳列会』に関する一考察」

「大正期の上村松園―作品と制作動向―」

「醍醐寺五大明王像について」

「春日大社所蔵「赤糸威大鎧(梅鶯錺)」について―金物・絵革の意匠を中心に-」

「頂相に描かれた屈輪文をめぐって」


平成21年

博士

「室町水墨画と五山文学―十五世紀後半における周文派と禅林の詩画軸制作システム―」

修士

「伊藤若冲筆「菜虫譜」をめぐって」

「聖衆来迎寺客殿攷-探幽による障壁画の「一変」―」

「神護寺薬師如来像の彫刻史的意義」

「鎌倉彫刻の金属製荘厳具と餝仏師」

学士

「竹久夢二「長崎十二景」について」

「高橋由一「鯛(海魚図)」をめぐって」

「宝菩提院菩薩踏下像に関する考察」

 

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